ふるさと駐車場

2007/06/28

☆第2回 山藤義憲講演会☆



昨年の10月に続き、今年も6月24日(日)に、当社研修室におきまして【山藤義憲 講演会】が行われました。


今回は山藤先生の他に、ゲストとして、山口県で運転代行事業を経営しておられる㈲SDSチャレンジャー代表取締役 長尾慶羊社長も招き、お二人に講演して頂きました。

参加人数は、昨年よりも若干多い81名であります。

山藤先生のことは2006/11/01のブログに記載してあるとおりなので、いまさら説明は必要ないと思います。内容に関しても詳しく書きたいところですが、なにしろ企業秘密ですので控えたいと思います。

今回、学んだこともしっかりと実行できるよう努めて参ります!

山藤先生、長尾社長どうもありがとうございました。

~「サービスとは、お客様の心に訴えられるあらゆること、サービスとはお客様の心にいかに近づくかということ」。山藤義憲~

2007/06/14

ちょっといい話☆



当社には、”E”という業務主任がいる。もちろんイニシャル”E”である。





非常に「フザケタ」キャラクターだが、公休日でも仕事の様子を見に出社するような、責任感の強い男であります。

そんな彼が数日前に体験した感極まる体験を、彼が表現したままの内容でご紹介しよう・・・

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久しぶりに髪を切りに行きました。

去年から通っている近所の美容室に、前もって予約を入れてから行ったのですが、そこで実際にあった出来事を紹介したいと思います。

そこはなかなか接客レベルの高いお店で、色々と勉強になることも多いので、好んで通う様になったのですが、また今回も感心させられました。

それは、突然の雨が演出してくれました。

さっきまで晴れていた空がみるみる曇ってきて、「雨になるのかな?」などという会話が、隣の席からも聞こえてきました。

ほどなく、雷と共に強めの雨がこぼれてきました。突然の雨は周囲の空気を慌ただしくさせます。

その時、受付の女性が何かに気づいた様で、急いで傘を持って入り口に向かって駆け出して行くのが鏡越しに見てとれました。

「どうしたのかな~?」と思いながら見ていると、間もなくお客様と共に戻って参りました。

つまり彼女は、駐車場から入り口までの間のわずかな距離を、お客様が濡れない様に傘を差し掛ける為にロケットスタートを切ったのです。

おそらくその店にはそういうマニュアルがあり、彼女はそれにしたがって行動したのでしょう。でも、鏡の中の彼女の表情や動きはマニュアルを全く感じさせるものではなく、その場の自分の判断で、お客様のために自然と身体が動いたという感じでした。

サービスとは何か?お客様が心を動かされるのはどんな時か?といったことを、改めて考えさせられる出来事でした。

少なくとも自分は、これからもそのお店に通い続けることになりそうです。

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「働く」とは「人」が「動」くと記す!

「口」だけでも「体」だけでもなく、「人」そのものが動いて「働く」となる!

考えてみれば、「労働」とはよく言ったものですね。なぜなら、「働き」に対して「労う」ことが「労働」となるわけですから・・・。昔の人はうまいことを言ったものだ。

おそらくですが、彼女はその時、無言で出迎えに行ったとは思えません。笑顔で一言二言話しかけられたことでしょう。彼女の【そうしなければならない】と思う気持ちが、彼の目に「自然と身体が動いた」ように映ったのでしょう。彼女のような行動を働くといい、労働とはそういうことを指すのかもしれません。

給料が労働への対価であるのならば・・・さあ、我々は普段お客様に労っていただけるほど働いているのですかねぇ・・・?


~「人間の行動は、心のなかの欲求から生まれる」オーヴァストリート教授~

出会いを大切に☆



ちょっぴり前の話になりますが・・5月の中旬も下旬に差し掛かろうとしていたある日の昼下がり、ひとりの女性が「ふるさとタクシー」をご利用くださいました。


目の前をたまたま通りかかった「ふるさとタクシー」に乗車なされたのがキッカケで、このお客様と乗務員はその日一日をお付き合いする事となりました。もちろん、お客様とタクシー乗務員というビジネスでの関係であります。

聞くところによると、その女性は神奈川県在住の企画プロデューサー&編集ライターの「Y・Y」さんという方だそうです(実名は控えさせていただきます!)。
Y・Yさんが盛岡にいらしたのは、後に出版される書籍の取材のためであります。その移動に「ふるさとタクシー」を利用してくださったのです。

担当乗務員は「小野寺規乗務員」。ふるさとタクシー切っての親切で、男前な乗務員である(^_^)

Y・Yさんは、小野寺乗務員の対応に大変喜んでくださった様子で、後日こんな礼状をメールにて送ってくださいました。その内容の一部をご紹介いたします・・・・


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株式会社ふるさと交通
小野寺 規さま

お世話になっております。
昨日大変お世話になりました、Y・Yでございます。

小野寺さんのおかげで、とても充実した、そして楽しい盛岡での1日を
過ごすことができました。
心から感謝の気持ちでいっぱいでございます。

対応の丁寧さ・サービスはもちろん十分すぎるほどでしたが、
何より小野寺さんの「思いやり」と「温かさ」、
そして、常に一歩先のご提案をしてくださる姿勢などに
頭が下がる思いでした。

マニュアル通りにするサービスではない、
本当に心のこもったサービスをしていただきました。
また、向上心旺盛で前向きなお人柄にも、とても感銘いたしました。
「進化する運転手さん」。
そんな印象です。

盛岡へ伺った際にはまたお世話になります。
友だちや仕事仲間にも
「盛岡で気持ちよく、充実した行動をしたいなら、ふるさと交通さん
で!」と
宣伝しますね!
いただいた名刺、大切にします。

それでは今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
書籍が出版されましたら、お送りしますね!
小野寺さんのおかげで、よりよい原稿を書くことができそうです。
ありがとうございます。

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この礼状の内容が全てを語っているので、これ以上語る必要はなさそうです
(^-^)

管理人がいちばん驚いたのは、Y・Yさんが感謝の気持ちをこのような形で素直に表現し、また、我々の心の中に確実に伝えているということです。

Y・Yさんのお人柄が「思いやり」と「温かさ」を持った小野寺乗務員を引き寄せたのではないか?と思えてなりません!

当社の基本理念に「出会いを大切に」という標語があります。まさに、それを感じさせられた内容でした。Y・Yさん小野寺乗務員、素敵な出会いをありがとう・・・☆

PS.「進化する運転手」の小野寺乗務員!
   Y・Yさんの期待を裏切らないように、日々進化し続けなくちゃね~!(^^)!
~「わたしには、人の熱意を呼びおこす能力がある。気に入ったことがあれば、心から賛成し、惜しみなく讃辞を与える」チャールズ・シュワッブ~

2007/06/12

【映画】

ネット上は、たくさんの情報が飛び交っており、難しい論理や批判が繰り返し公表されております。
そこで、大変恐縮ですが・・・今回は難しいことは抜きにして、100%私物化し管理人(藤村)がお勧めの映画を紹介致します。







まずはこれ↑
1986年公開の「男たちの挽歌」(英雄本色 A Better Tomorrow)である。

この作品は、「フェイスオフ」や「MI2」などで知られる、ジョン・ウーの監督作品である。両手に銃をもって撃つ「二丁拳銃」アクションやワイヤーを使って人間を引き上げる「ワイヤー」アクションをいち早く取りあげた伝説の監督である。
出演者は紹介するまでもなく有名な俳優さんばかりだが、とにかく脚本・演技・音楽すべてにおいて右に出る作品はない!全4部作ですが、お勧めは1作目と2作目、ストーリーが続いているのは2作目までなのだ。【男たちの挽歌デジタル・リマスターDVD-BOX】を購入しているほど大好きな作品で、管理人が選ぶ№1の作品です。
男の友情と兄弟愛、大切な人との出逢いと別れがやり切れないほど描かれております。今まで何度涙しながら観たものか・・・(;_;)是非ご覧頂きたい!


ライフイズビューティフル・・・ナチの強制収容所に収監されたある一家の物語。同じ収容所に収監された息子を必死に
喜ばせようとする親父さんに涙(;_;)

アイアムサム・・・知能障害を持つ主人公のサムが娘のルーシーと暮らす物語。管理人のように娘をもつダメ親父には、涙なくして観られません(;_;)

ロッキー4(炎の友情)・・・ロッキーとアポロの熱い友情。アポロ亡き後、宿敵ドラゴとの対戦を決めたロッキーに対して最愛の妻であるエイドリアンの胸に突き刺さるような言葉・・・その後の展開は全て予想できる内容で、コテコテのメジャー映画ですが、ひもとけば素晴らしい作品です。

ロッキー・ザ・ファイナル・・・「え~、また~、しつけ~」くらいの勢いの作品ですが、自分の考えや行動、将来に不安を抱えている老若男女に勇気を与えてくれる作品です。本人もおっしゃっておりましたが、シルベスター・スタローンの人生観の集大成映画です。

管理人は、かなり映画好きです。かなり観てます。今回紹介した映画は心に特に残っている作品でありますが、最高に素晴らしい映画はまだまだあります。きりがないので、とりあえずこのくらいにします。
ふるさとタクシーを営業するにあたり、管理人のポジションは営業部長であります。安全運行や接客などの指導に多少影響力があるポジションです。管理人は、友情や愛情など仁義深いものが大好きな性格のようです。

たくさんあるタクシーの中から、ふるさとタクシーを選んでご乗車されたお客様に対して、精一杯のサービスを提供すべく社員一同日々精進しておりますが、不本意ながら事故や苦情が発生することもあります。その時は、誠心誠意お客様の「心」に応えられるよう対応して参ります。

お客様に接する時は、特にそういった「心」を大切にしながら指導強化していることをご理解頂ければ、今後のふるさとタクシーの方向性が見えてくるものと存じます。


~「人をごまかすような人間でも、相手に心から信頼され、正直で公正な人物として扱われると、なかなか不正なことはできないものなのだ」ジェームズ・トマス~