ふるさと駐車場

2007/06/12

【映画】

ネット上は、たくさんの情報が飛び交っており、難しい論理や批判が繰り返し公表されております。
そこで、大変恐縮ですが・・・今回は難しいことは抜きにして、100%私物化し管理人(藤村)がお勧めの映画を紹介致します。







まずはこれ↑
1986年公開の「男たちの挽歌」(英雄本色 A Better Tomorrow)である。

この作品は、「フェイスオフ」や「MI2」などで知られる、ジョン・ウーの監督作品である。両手に銃をもって撃つ「二丁拳銃」アクションやワイヤーを使って人間を引き上げる「ワイヤー」アクションをいち早く取りあげた伝説の監督である。
出演者は紹介するまでもなく有名な俳優さんばかりだが、とにかく脚本・演技・音楽すべてにおいて右に出る作品はない!全4部作ですが、お勧めは1作目と2作目、ストーリーが続いているのは2作目までなのだ。【男たちの挽歌デジタル・リマスターDVD-BOX】を購入しているほど大好きな作品で、管理人が選ぶ№1の作品です。
男の友情と兄弟愛、大切な人との出逢いと別れがやり切れないほど描かれております。今まで何度涙しながら観たものか・・・(;_;)是非ご覧頂きたい!


ライフイズビューティフル・・・ナチの強制収容所に収監されたある一家の物語。同じ収容所に収監された息子を必死に
喜ばせようとする親父さんに涙(;_;)

アイアムサム・・・知能障害を持つ主人公のサムが娘のルーシーと暮らす物語。管理人のように娘をもつダメ親父には、涙なくして観られません(;_;)

ロッキー4(炎の友情)・・・ロッキーとアポロの熱い友情。アポロ亡き後、宿敵ドラゴとの対戦を決めたロッキーに対して最愛の妻であるエイドリアンの胸に突き刺さるような言葉・・・その後の展開は全て予想できる内容で、コテコテのメジャー映画ですが、ひもとけば素晴らしい作品です。

ロッキー・ザ・ファイナル・・・「え~、また~、しつけ~」くらいの勢いの作品ですが、自分の考えや行動、将来に不安を抱えている老若男女に勇気を与えてくれる作品です。本人もおっしゃっておりましたが、シルベスター・スタローンの人生観の集大成映画です。

管理人は、かなり映画好きです。かなり観てます。今回紹介した映画は心に特に残っている作品でありますが、最高に素晴らしい映画はまだまだあります。きりがないので、とりあえずこのくらいにします。
ふるさとタクシーを営業するにあたり、管理人のポジションは営業部長であります。安全運行や接客などの指導に多少影響力があるポジションです。管理人は、友情や愛情など仁義深いものが大好きな性格のようです。

たくさんあるタクシーの中から、ふるさとタクシーを選んでご乗車されたお客様に対して、精一杯のサービスを提供すべく社員一同日々精進しておりますが、不本意ながら事故や苦情が発生することもあります。その時は、誠心誠意お客様の「心」に応えられるよう対応して参ります。

お客様に接する時は、特にそういった「心」を大切にしながら指導強化していることをご理解頂ければ、今後のふるさとタクシーの方向性が見えてくるものと存じます。


~「人をごまかすような人間でも、相手に心から信頼され、正直で公正な人物として扱われると、なかなか不正なことはできないものなのだ」ジェームズ・トマス~