【ひろう、ヒロう、拾う!?】
ようやく今月分のシフト表作りがひと段落して、ほっと一息のえびぞう です。(^^)
特に今月は、タクシーの勤務パターンや担当車輌が変わったのと、ゴールデンウィーク絡みの変則シフトだったので、ギザ大変 でした。
シフト表にまつわる苦労と苦悩の様子は、いずれまた機会をみてご紹介したいと思います。o( ̄▽ ̄;)o
そして今回は、ちょっと【タクシー会社】っぽいテーマでお届けしちゃいます。
みなさん、タクシーの運転手が『客を拾う』という言い方をしているのを見たり聞いたりしたことはありませんか?
実際にだけではなく、本やテレビの中だとどうでしょう?
いつの頃からかは分かりませんが、この業界では『拾う』という言い方が当然の様に使われてきました。
お金を払ってくれるお客様に対して、まるで『物』を扱うかの様に下に見た言い方です。
『ふるさとタクシー』では、この『拾う』という言葉は【NGワード】とされており、代わりに『拾われる』とか、『選ばれる』という言い方をするようになっております。
あくまでも、選択の権利をお客様に委ねた、お客様主体の言い方というか、サービス業におけるきわめて普通の考え方をすると、そういう言い方になる筈なのです。
※それでも残念ながら、時々うっかり『拾う』と口を滑らしているところを見たり、聞いたりすることはありますが…(-゛-;) .....。
えびぞう は今年、ここのブログの担当になったことをきっかけに、用も無くあちこちのタクシーに乗客として乗ってやろうと思っています。
『ネタ集め』の目的も確かにあります。
おもしろいエピソードがあったらまず間違い無くこの場で発表することになると思いますが、なによりもまず、ここ盛岡地区の【タクシー業界】の現状を肌で感じてみたいのです。
今でも『客を拾う』タクシーなのか?
『お客様に選ばれて、ご乗車いただく』タクシーなのか?
実際に自分で乗ってみて、この目で確かめたいと思います。
『その分の経費って、領収書をもらってきたら認めてもらえると思いますか?』
えびぞう でした♪
■おなじみ、映画館通りの【タクシー行列】
お目当てのタクシー会社の車が来るまで、 他社の車をやり過ごすお客様もいる様です。

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