ふるさと駐車場

2008/05/22

【夢】

えびぞう です♪
 
2回続けての『自爆ネタ』お茶を濁してしまいましたが、これからもたまにあると思いますので、どうか海のように広い心でご容赦いただけます様、切にお願い申し上げます。m(_ _)m
    
ところで、【5/16のブログ】の中で【班長会議】に出席したことをお知らせしましたが、その席で社長が、『この業界(タクシー業界)は30年前から変わっていない!!!』というようなことを申しておりまして、おそらく『30年間、サービス業として進化していない!!!』という意味合いだと思うのですが、自分自身の経験をふまえても残念ながらえびぞう もそう思わざるをえません。
  
そこで、ふと抱いたのが、『では、いつからそうなったのか?』と、『そもそも日本におけるタクシーの歴史は、いつから始まったのか?』という疑問です。
   
☆調べてみました♪☆
 
『日本では1912年(大正元年)、東京市(←です!エヴァみたいですね!!)有楽町に「タクシー自動車株式会社」が設立され、8月5日から本社前で【T型フォード】6台を使用して旅客営業を開始した。これが日本における自動車を使用した最初の営業であった。』
 

↑これが我が国のタクシーのルーツの様です。   
■ そしてこれ【T型フォード】
おそらく当時としては最高にハイカラモダーンナウかったのでしょうね?
( ̄ー ̄)♪
そしてこの頃は、乗客運転手【ある程度のステイタス】があったのではないでしょうか?そんな気がします。
 
以前とあるバラエティ番組で、昭和の生き字引【小沢昭一さん(79才!)が、昔を懐かしむ光景として『新橋の駅前にタクシーが1台と、人力車が2台停まっててねぇ…。』とおっしゃっていたのですが、きっといい時代だったんでしょうねえぇぇぇ…♪
【3丁目の夕日(昭和33年が舞台)よりも、更に20年昔のお話です。

 
その後1960年代に入り、我が国は【高度経済成長時代】を迎え、モータリゼーションの発達によりタクシーの業態や社会における位置づけも微妙に変化していったのでしょう。
その後、いくつかの【好景気】【バブル経済とその崩壊】を経て、ある意味時代に取り残されてしまった業界なのではないか?と思います。
   
非常に残念ではありますが、『タクシーに乗っても、(接客面には)別に期待しな~い♪』←まだまだこんな声が多いのが現実(リアル)なのです。
 
   
いつか、どこかの小学校で、『ぼくのしょうらいのゆめは、ふるさとタクシーのうんてんしゅになることです!!!』(ヤラセ無しで)言ってもらうのが【夢】なのだ!!!!
 

 
えびぞう でした♪
 
 
 
 
★☆お☆ま☆け☆★ 
■今週末は、F-1の【モナコGP】が開催されます。
えびぞう は、けっこうディープな【F-1ファン】なのですが、語り出すとキリが無いのでいつかまた♪
【セナ様VSマンちゃん in monaco1992】←お好きな方はコチラをお楽しみ下さい。
燃えるぜぃぃーっ!!!!!